[PR]世界最新ゴルフ上達プログラム「左一軸打法」

2010年07月06日

再現性を高める

ゴルフのスイングで重要なことは、以下に再現性を高めるかということです。

何度振っても、毎回同じように振れること。
これが再現性の高さです。

よく知られているように、打つまでに同じ動作をするというのも、
同じ感覚で打てるようにするためのものです。

スタンス、グリップばかりでなく、テークバックをどうやって開始するのか、
スイングのテンポなど、すべてが同じように振るための工夫なのです。

ここだけ今までにない打ち方をしようとか、目一杯飛ばしてやろうとかすると、
スイングが崩れます。

そして知らず知らずに崩れたスイングが、次のショットに影響してくるのです。


左一軸打法は、再現性を高めるのに有効なスイング方法です。

と言うのは、初心者ゴルファーにありがちな体重移動によるスエーや、
ギッコンバッコンと上下に動いてしまう動作を防げるからです。
posted by さる at 13:39| ゴルフ スイング 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

ゴルフはショートゲーム

ショートゲームという言葉をご存じですか?

グリーンまで100ヤードを切ったあたりから、
ピンに寄せていくための技術のことを言います。

アプローチと言っても良いのですが、
グリーン周りからのバンカーショットも含まれます。


このショートゲームにどれだけ熟練するかが、
ゴルフのスコアを決めると言っても過言ではありません。

たとえば、ミドルで第2打がグリーン近くのラフに落ちたとき、
あなたはどうやって攻略しますか?

ロブショット、チッピング、パッティングなどありますが、
どれを選択しますか?


もし第3打でカップインすればバーディーです。

うまく寄せられれば、1パットでパーです。

ところが、ダフってグリーンにオンしなければ
ボギーになるかもしれません。

トップして反対側のバンカーに入れたりしたら、
ダボやトリプルにさえなりかねません。


このように、スコアに大きく影響が出てきます。

まず考えるべきは、確率の高い手法を使うということです。

したがって、パッティングで乗せられるなら、
パターを使うべきでしょう。

前に障害物がないなら、チッピングです。

ロブショットは、バンカー越えになるなど
最後の手段となります。


たいていの人はショットが安定してくれば、
練習でもショートゲームに専念します。

アームスイングによるチッピングは、
短い距離から長い距離まで対応できるので、
ミスが多い人におすすめです。
posted by さる at 20:10| ゴルフ スイング 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

飛距離よりも方向性

ゴルフは、なるべく少ない打数で、グリーン上のホールにボールを入れる競技です。

ティーグラウンドからグリーンまではそれなりの距離があるので、
ティーショットで遠くまで飛ばせる人が有利なことは確かです。

しかし、遠くまで飛ばせることと狙った方向に打てることを比べると、
明らかに後者の方が有利になります。

それは、ラウンドを経験された方なら実感されておられることでしょう。


極端な例ですが、ドライバーで300ヤード飛ばせる人が、方向が30度違ったら、
ティーグランドから届いた距離はどれほどでしょうか?

答えは240ヤードです。

しかも横に180ヤードもそれていますから、当然OBか隣のホールです。

どんなにリカバリーの名手でも、ミドルで2オンは難しいでしょう。


これがもしドライバーで200ヤードしか飛ばない人が、
狙い通りにまっすぐ打ったとしたどうでしょうか?

ミドルなら、残りは150〜200ヤードほどです。

FWなら十分に届く距離ですよね。


このように、飛ばすことは良いことですけど、
その前提に方向性があるのです。

30度は極端ですが、5度でも1度でも、狙った方向に打てる方が有利です。


では、ショットの方向性は何で決まるのでしょうか?

それはスイングプレーンの方向と、クラブフェースの向きです。


スイングプレーンの方向とは、クラブヘッドが移動する方向のことです。

したがってインパクトゾーンでは、狙った方向にクラブヘッドが動く必要があります。

クラブフェースの向きとは、基本的にはスイングプレーンの方向に対して
直角になっていることです。

意図してボールを曲げる場合は別ですが、真っ直ぐ打つなら直角です。


しかしご存知のように、クラブヘッドは直線運動ではありません。

円運動で動く上に、シャフトを中心に回転運動もしています。

これをいかにしてコントロールすれば良いのか?

そこに様々なスイング理論が生まれる要素があるのです。


オジー・モアの左一軸打法は、その問題を解決するための
ひとつのスイング理論です。

インパクトゾーンで、できるだけ長くフェースの向きを
スイングプレーンに対して直角に保つにはどうするのか?

スイングプレーンの方向を狙ったとおりにするにはどうするのか?

そして、いつでもそのスイングを繰り返せるように、
再現性の高いスイングにするにはどうするのか?

それらに対する答えが、この中に詰まっているのです。
posted by さる at 20:43| ゴルフ スイング 基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする